いちごの果実を大きくする為に

2020年04月08日

いちごも植物なので、完全に大きさなどをコントロールできるわけではありませんが、できるだけ大きくいい味のいちごが出来るようにと色々行っております。

先ずは、同じ株からいくつもの花が咲いた場合に摘果と言って花が小さいものを摘む作業です。

これにより、大きい果実ができるであろういちごの花の方に栄養が多く行き、大きいいちごの果実ができます。

次に、収穫した後の枝の部分を根元の方から切っていきます。

収穫した後でも栄養が枝の方に行っていてもったいないので切っていきます。

最後に古い葉や虫に食べられた葉を取っていきます。

これも同じ理由で、栄養が多くいちごの果実の方に行くようにする為です。

 

やはりこの時期になるとハウス内も温度が上がり作業を行いにくいですが、毎日少しずつ手を入れていくことでいちごの大きさ、味に違いが出てくると思います。

まだまだ気候に合わせて改善したりとできますので考えて栽培していきたいです。